普段の視界やミラーにもかかりますか?
かかりません。カメラを構えているときのカメラ画面だけです。ミラーの中もそのままです。ただし、ミラーを撮った写真にはフィルターがかかります(それはカメラで撮った写真だからです)。
モノクロにしたのに、色が少し残ります
強度の初期値が0.85のためです。15%だけ元の色が混ざります。完全な白黒・セピアにしたいときは、強度のダイヤルを最大にしてください。
日付を、撮った日ではなく好きな日にできますか?
できます。初期状態では撮影した日が自動で入りますが、Unityで CameraEffect Overlay マテリアルの Date From Clock をOFFにすると、Fixed Year / Month / Day に入れた日付が固定で焼き込まれます。
なお、VRChatのクライアントが古くて時計が取れない場合も、この Fixed の値が使われます。
日付や走査線がぼやけます
カメラのぼかし(被写界深度)をONにしているためです。ぼかしはこのツールが描いたあとに画面全体へかかるので、画面の隅にある日付や走査線もぼけます。ビネット・光漏れ・粒子はぼけても馴染むので問題ありません。日付を使うときは、ぼかしをOFFにしてください。
動作が重くなりませんか?
ONのあいだは、画面の色を読み取るぶんの負荷がかかります。特に光のにじみが強いフィルター(ウォームグロウ・ドリーミー・レンズ付きフィルム)が重めです。OFFのあいだは描画そのものが消えるので、負荷はゼロです。
表示のON / OFFを記憶しないのはこのためで、アバターを読み込んだ直後は必ずOFFから始まります。
フィルターが表示されません
まず「VCE」→「ON / OFF」を押してください。アバターを読み込むたびにOFFに戻ります。それでも出ない場合は、カメラの設定で自分のアバターを映さない設定になっていないか確認してください。
Questでも使えますか?
PC版VRChat専用です。Questには対応していません。画面の色を読み取る仕組みを使っているためです。